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ワードプレスのテーマ「SWELL」のレビュー!3日使えば魅力の沼にハマるわけとは

SWELL レビュー

ワードプレスでブログを運営するときに、必要になってくるのが「テーマ選び」です。

ワードプレスのテーマは、無料から有料のものまで幅広い種類のものが存在します。

種類が豊富だと何を基準にテーマを選べばいいのか、悩んでしまいますよね。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
有料テーマの「JIN」を1年間使ったあと「SWELL」に変更したわたしが徹底レビューします。

別のテーマを使っていてテーマ変更を考えている人にも、WordPress初心者の人にもどちらのかたも満足できるテーマだと実感しています。

この記事を読めば、いますぐSWELLを使ってみたくなるはずです。

こんな人におすすめ!

  • カスタマイズを楽しみたい
  • サイトの表示速度を早くしたい
  • 余計なプラグインを入れたくない
  • ブロックエディターを使ってみたい

\WordPressの有料テーマ/

SWELL公式サイトを見る

ワードプレスのテーマSWELLのレビュー

SWELL導入サイト「ゆるママくらぶ

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
わたしは「JIN」という有料テーマを1年ほど使用していました。

JINからSWELLのテーマに変更して、ぶっちゃけどう感じたかまとめますね。

慣れるのに3日かかるけど慣れたら沼

JINを1年以上使ってきて、クラシックエディターに慣れきっていたため、ブロックエディターに変えた瞬間思ったことは「使いにくい」です。苦笑

クラシックエディターとブロックエディターは仕様が全然ちがうので、慣れるのに時間がかかるのは当たり前ですよね。

下線はどこにあるの?画像がまとめで導入できない困る!など、慣れないわたしは初日で挫折し、その後テーマをJINに戻してしまいました。(・・・SWELLごめん)

だけど周りがSWELLを絶賛しはじめて、もういちどブロックエディターに挑戦する頑固たる決意をしたのです。

3日間SWELLとブロックエディターを使いまくったら、慣れて今ではクラシックエディターが使いにくく感じています。笑

ブロックエディターは3日(15時間くらい)使えば慣れる

画像は1分でかんたんに、まとめて挿入することができます。

SWELL(ブロックエディター)で画像をまとめて記事に挿入する方法を解説

テーマSWELLに画像を一括で挿入する方法
SWELL(ブロックエディター)で画像をまとめて記事に挿入する方法を解説WordPressのテーマをSWELL(ブロックエディター)で画像をまとめて記事に挿入する方法を解説します。 WordPressの...

標準装備のカスタマイズが激アツ

SWELLは、①アイキャッチの角を丸くできたり、②カテゴリー名の色を変えることもできます。

スマホのメニューのなかには「スマホメニューの下に表示させるウィジェット」という項目で、簡単にカスタマイズができるようになっています。

他のテーマではCSSをいじらないといけないカスタマイズが、SWELLにはほぼ標準装備で使用できることに感動しました。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
ちょっとしたことなんですけど、こだわりのあるブロガーは絶対にハマること間違いなしです。

記事内に使える装飾が最新

アコーディオン

記事内で開閉ができる装飾です。

同じブログ内で似たような記事が増える場合(たとえば1年間の収益報告や、メニュー別の食材宅配の記録など)にとっても便利です。

記事のボリュームを増やしたいけど、見る側はうっとおしくない?と思うような記事を書くときに銃砲します。

ステップタグ

ステップタグのデザインが個人的にめちゃくちゃ好きです。

登録方法などの説明をするときに説明しやすく、ユーザーファーストな記事を書くことができますよね。

ビジュアルモードとテキストモードを切り替えなくて済む

クラシックエディターは、ビジュアルモードで記事を書いていても、アフィリエイトリンクを貼ったり、記事内装飾をする時にわざわざテキストモードに切り替えなければいけません。

ブロックエディターはビジュアルモードとテキストモードの切り替えがいらないので、埋め込みするのもめちゃくちゃ楽!

①ブロック追加から②埋め込みコードを選択すると、埋め込み用のブロックが表示されます。

ビジュアルモードからテキストモードに切り替えて埋め込みをするのが当たり前のわたしにとっては、めちゃくちゃありがたい機能です!

吹き出しも事前に登録しているものをワンクリックで呼び出すことができて、こちらも画面そのままでカスタマイズまでできちゃいます。

  1. ふきだしの色が変更できる
  2. アイコンの下に表示させることができる
  3. 枠あり・なしが選択できる

吹き出しのカスタマイズも初心者でも自由自在!

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
カスタマイズの幅が広すぎる〜〜〜!

デザインや設定がシンプル

はじめて有料テーマを見た時は、枠などのデザインがたくさんあるテーマは魅力的だなと感じていました。

けど実際にブログを運営してみると、デザインの豊富さをうまく使いこなせず、カラフルでガチャガチャな記事に・・・。

  • どの枠を使えばいいのか迷う
  • 記事ごとに全く違う装飾をしている
  • サイト全体に統一感がない

外注化を取り入れると、さらに記事ごとのデザインがバラバラという問題に直面しました。

その面SWELLは、デザインがとてもシンプルで、必要最低限の装飾しかありません。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
どの装飾を選んでも、統一感のある記事を完成させることができます。

ブログ運営が初心者で、どんな装飾をしたらいいのかわからない人や、外注化で記事の装飾までおまかせする運営者は、装飾がガチャガチャになる心配がないSWELLはとってもおすすめ!

デザイン崩れなしでテーマ変更ができる

他のテーマから変更するとき、テーマ独自の設定に依存していると、表記崩れなどが不安になりますよね。

わたしもショートコードやカスタマイズ(CSSをいじる)を利用していたので、全部の記事の表記崩れを設定し直さないといけないのか?と考えただけで、ゾっとしていました。

SWELLのテーマは、他のテーマのショートコードを引き継げる子テーマが発行されています。

ショートコードを使っていたり、よっぽど複雑なカスタマイズを行なっていない限り、デザインが崩れることはないというわけなんです。

子テーマがある対象テーマ

  1. JIN
  2. Cocoon
  3. STORK
  4. SANGO

わたしはJINを使っていたので、スムーズにテーマ変更をすることができました。

JINのカスタマイズ「CARAT」を導入している場合、うまくテーマを導入することができません。プラグインを必ず無効にしてから設定してください。

サイトの表示速度のスコアがテーマ変更だけで上がった

テーマJINからSWELLに変更してすぐに 「表示速度が早くなりましたね」と読者さんに言ってもらうことができたんです。

テーマを変更後の表示速度

わたしはブログの表示速度の遅さにずっと頭を抱えていました。

表示速度のスコアの基準は以下の通りです。

  • 0-49(遅い)
  • 50-89(標準)
  • 90-100(速い)

わたしのブログのサイト表示速度は「15」という致命的な数値でした。

サイト表示速度を早くするための具体的な対策もわからないまま、ずっと放置していたのです。

テーマ「JIN」から「SWELL」に変更後、サイト速度を測ったらスコアが上がっていました。

テーマ変更前速度

こちらがテーマを変更したあとの速度です。

まだまだ改善の余地はありますが、テーマを変更しただけでスコアが+9も増えるなんて、わたしとしては大収穫です。

ブログのサイトの表示速度は、PageSpeed Insightsで測ることができます。

ブログデザインの差別化ができる

SWELL デモ

SWELLにはシンプルなデモデザインがあります。

人気のテーマのブログって、あのブログもあのブログも一緒、となってしまいがちなんですよね。

SWELLは、2019年に新しく開発されたテーマなので、まだまだ使っている人は少数派で、カスタマイズの幅も広いのでかぶりにくいんです。

ブログデザインの差別化ができるということは、他のブログとの差別化が測れる=印象に残りやすいというメリットもあります。

デザインやカスタマイズに自信がないけど、オリジナル感をだしたい。シンプルで運営しやすいブログを作りたい。

そう感じている人に、「SWELL」はぴったりなテーマというわけなんです。

ワードプレスの他テーマからSWELLに変更するメリット

swellのメリット

ワードプレスのテーマ「JIN」は設定も簡単ですし、デザイン面もオシャレで運営に困ったことはなく、とても気に入っているテーマのでした。

サイトを運営していく上で、ひとつだけ気になっていることがありました。

サイトの表示速度の速さのメリットとは

ブログの表示速度の遅さは、なにがいけないのかというと、
ページが開かないことに悶々とした読者がすぐにサイトを閉じてしまうこということ。

他にも合わせて読みたい記事があっても、もういいか。となり「離脱」の原因のひとつになってしまうからです。

たくさんのブロガーから愛されているテーマJINですが、唯一の欠点が「サイトの表示速度の遅さ」でした。

SWELLはサイトの表示速度が早いと話題のテーマです。

SWELLは余計なプラグインを入れなくていいから、表示速度が速いんです。

余計なプラグインを入れる必要がない

有料テーマ「SWELL」は不要のプラグインがあります。

  • 目次(TOC)
  • AddQuicktag

目次は勝手に反映されますし、デザインもシンプルでおしゃれです。

リンカーの表示デザインも、ばっちりでした。

リンカー の表示を確認する

クラッシックエディター依存から抜ける

2022年にクラッシックエディターが廃止される予定です。

2022年以降は、新しいGutenbergのブロックエディターを使わないといけないというわけなんですね。

ワードプレス有料テーマ「SWELL」なら、このブロックエディターに完全対応していて使い方もかんたんです。(3日あれば慣れる!)

2年後もブログ運営を続ける予定の人は、今から慣れておくことができるというわけですね。

SWELLのブロックエディターの口コミをご紹介しますね。


いずれはなくなるクラシックエディター。廃止が早まってアタフタすることを防ぐためにも、ブロックエディターで慣れておきたいですよね。

\WordPressの有料テーマ/

SWELL公式サイトを見る

ワードプレスのテーマSWELLにはメリットがたくさん!

他にもSWELLのメリットはたくさんあるので、ご紹介していきますね。

SWELLの機能:手厚いマニュアルが完備

SWELLは手厚いマニュアルがあるので、ワードプレスが初めての初心者ブロガーにも安心です。

開発者の了さんは1人で運営されていますが、質問にも1日以内に回答してくれますし、マニュアルもわかりやすいので安心です。

SWELL開発者の了さん

SWELL公式ページのマニュアルを確認する

Gutenbergのブロックエディターが直観的に使える

ブロックエディターが使えるようになると・・・

  1. 記事執筆速度が上がる!
  2. ビジュアル・テキストの切り替え不要
  3. エディター系のプラグインが不要
  4. ツイッターなどの埋め込みがラク
さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
記事執筆速度が上がるのはありがたいけど、記事を書くのが楽しくなるのもいい♡

これからワードプレスを始めるというかたは、最初からブロックエディターで使うことができます。(2022年の移行後も、そのまま使えるのでかなりおすすめ!)

ブロックエディターを、ここまで簡単に使えるテーマは他にありません。

ブロックエディターの使いかたについては、SWELLの公式サイトにYouTube動画にて公開されています。

SWELLは、無料版でテーマをお試すこともできるので、気になっている人はまず無料版を試してみてくださいね。

\SWELLの無料版を試してみよう/

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ワードプレステーマSWELLを使ってみよう

swellの感想

ワードプレスの有料テーマを購入するのは勇気がいること。

できれば使いやすさや機能をきちんと理解して購入したいですよね。

ブログ運営を始めた頃は、「カスタマイズやどれだけ装飾できるか」にこだわることもあります。

読者目線で考えたらシンプルな記事が1番読みやすいし、好まれやすいんです。

新しいテーマを導入することで、リライトしないと…と思いながらも手をつけられなかった記事の修正が出来たり、心機一転リニューアルすることもできると思います。

新しいものって嬉しいしそれだけでテンションがあがりますよね。

他にもSWELLに変えてブログが見やすくなったという口コミも。

サブサイトでSWELLを導入すると、メインサイトにもSWELLを導入したくなるマジックが多発中。

\SWELLを今すぐみてみる/

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ワードプレスの有料テーマを比較しています↓

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